息子の夏休み
「あ。そうだった」と思い出したこと
「わたし、絵本カフェやりたいと思ってたんだった」
なぜ忘れていた?
企画展に作品を出展したときに、ギャラリーのオーナーさんと話しながら
めちゃめちゃ共感する場面があって
息子の夏休みに田舎へ行って
ぼーっと空を眺めていたら、思い出したんです
絵本が大人になってから好きになって、作家さんのこと知りたくなったり、作品がどうやって出来たかにも興味がわいたしで、絶対、私みたいな人いるでしょって思って
絵本とアートを身近に感じて、作者ともつながれる場所で、
「なんか落ち着く」「なんか好き」って思える場所をつくりたくなったんです。
思うのは簡単で、どうやったらいいかなって考えたら、急に「むず。。。」ってなった記憶はあります。
そこから、イラストレーターとして実績を積まねばって思って、そしたら、別のスキルを求められるようになって、いろいろ頑張っていたら、、、
忘れてしまっていたのです。
でも、思い出せてよかった。
そんなときに、偶然出会ったマルシェの募集。
それが、「空き家オーナーと空き家を探している事業主のマッチング」をしているさかさま不動産主催の『さかさマルシェ@刈谷』でした。
自分が生まれ育った町で、この絵本カフェをはじめたい。
『さかさマルシェ@刈谷』
日時:11/7㈯ 12:00~18:00
場所:刈谷駅北口 ウィングデッキ
ここで、いつか作りたいと思っていた場所
『いつかの絵本カフェ』0号店 を開催します。
お気に入りの絵本と、アートに出会えますように
※この日は、飲み物の提供はありません。
作品出展者:ツダレイコさん


『いつかの絵本カフェ』の最新の活動情報はこちらからご覧いただけます。

